私も出演する、来年度公開予定の映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』(三浦綾子原作)の撮影がいよいよ始まろうとしています。
4年前に出演した映画『母−小林多喜二の母の物語』と同じく、現代ぷろだくしょん制作、山田火砂子監督の映画です。
主演の矢嶋楫子役は、以前、やはり山田火砂子監督の映画「筆子 その愛−天使のピアノ」で主役の筆子を演じられた常盤貴子さんに決定!
他にもベテラン俳優さんや、面白い配役も!?
勿論、私も出演します!!(ちょびっとですが😅)
このコロナ禍の中での撮影と言うことで、普段通りではなく、慎重にコロナ対策をしながらの撮影は、かなり困難だと思いますが、もう数箇所の上映(試写)会も決定しているし、監督のご年齢(89歳)を考えたら、とにかく今撮るしかない!!と言うことで、間もなく撮影が始まります。
そこで、ぜひお願いです。
現在決定している上映会だけでなく、完成後は日本全国で開かれる上映会にも使うことができる
「製作協力券」を買ってくださいm(__)m来年は、どんな形にせよ、今よりはコロナも落ち着いて、皆さんに映画を見て頂けると思います。
【製作協力券】
・1枚(1,200円)
・映画製作費の一部となるチケットです。
・映画完成後は、1枚につき、1名様分の鑑賞券になります。
※お買い上げ枚数100枚以上でエンドロールにご希望によりお名前を掲載いたします。
【製作協力券】は、基本的に日本全国の上映会場でご使用になれます。有効期限は上映開始から1年ですが、その都道府県内で1年以内に上映がなかった場合は期限を過ぎていても使える場合があります。
細かい話ですが、ノルマはありませんが、私の売った協力券の枚数は、私の実績としてカウントされますので、ぜひ
私にお申し付けください。
お申し込みは、メッセ-ジBOXからお願いいたします。Facebookをやっている方はメッセンジャーからでもOK。
私が直接存じ上げている方はコメント欄でもOKです。
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映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』矢嶋楫子とは…「男尊女卑の時代、社会のため、女性のために闘った楫子の勇気は、現在の私たち女性にとって、感謝し尽くせない」
矢嶋楫子(やじまかじこ)は、天保四年(1833年)に今の熊本県に生まれます。
封建時代から近代社会へと、新しい日本を女性自らの手で築くのだという、気概を持って文明開化に挑んだ生涯を送ります。
当時の女性は酷い差別に合い、人間扱いされなかった。そんな時代に、男女同権、教育、人権など女性解放の多くの分野で、自らを主張し始めた女性が楫子です。
男女平等、夫婦一夫一婦制、廃娼運動、婦人参政権運動、禁酒運動、喫煙廃止運動などの社会改革運動に力を入れ、その見識は百年先をも見据えていました。
現在もある女子学院初代校長であり、キリスト教矯風会を設立しました。
女性のために闘った楫子の勇気は、現在の私達にとっては感謝してもし尽くせない功績です。
現代ぷろだくしょんH.Pより
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上映(試写)会スケジュール【監督及び出演俳優の舞台挨拶あり】
2022年1月8日(土) 熊本城ホール (熊本県熊本市)
2022年1月14日(金) なかのZERO 大ホール (東京都中野区)
2022年1月22日(土) 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) (大阪府大阪市)
2022年1月29日(土) 札幌サンプラザ コンサートホール (北海道札幌市)
※当日券はなく、前売り券(製作協力券)のみの販売となります。
細かな時間や、これ以外の上映については、はっきり決まり次第お知らせいたします。
posted by きょうふみ at 16:19|
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