2025年12月25日

スライス干し柿(2025)

スライス干し柿.jpg


🍂今年のスライス干し柿🍂
作った時は、この倍はあったはずなのに…
ついついつまんでしまって、「あっ!」という間に減ってしまいました💦
で、慌てて写真を撮りました📷️😅
毎年、裏のお宅から渋柿をいただくのですが、普通の干し柿は〜
・作るのもちょっと大変
・出来上がっても食べきれない
…ということが多くて⤵️
でも、スライス干し柿なら、チョコチョコつまめて本当に止まらない♪
気づけばすぐになくなります😆
今年は、渋がなかなか抜けきらず何度も「追加干し」をすることに。
それもまた、手作りならではですね!?
また来年も渋柿をいただけたら、いろいろ工夫しながら楽しんで作りたいと思います😊
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2025年01月28日

DVD『福音落語でQUE SERA SERA』&CD『父娘競演 噺の世界』

久しぶりに、私のDVDとCDのご案内です。
もう何度かご案内させて頂いていますが、細々と❓手売りをしているため、まだ在庫がありますので…😅

DVDは、もう10年以上前なので、ビジュアル的には少し変わっています(若い)が・・・。

DVD@.jpg
定価2500円➡2000円(送料別)


【収録内容】
福音落語『教会根問』 作・菅原早樹
神方人情噺『二つに1つ』 作・藤原伊織
短編映画『Holiday』(特別収録)

『教会根問』は、公式には日本初の福音落語です。
上方の古典の根問ものの形式で、アホの喜ィ公(きいこ)と物知りの甚平はん(じんべはん)の2人の会話の典型的な滑稽話です。
『二つに一つ』は、大岡裁きにも似た話がある、聖書の中の子供の取り合いのお裁きのお話を、大胆にアレンジしたものです。
短編映画『Holiday』は、Osaka 48hour Film Projectという映画コンペで最優秀作品に選ばれ、世界大会でも上映されました。
私が、日本での助演女優賞を頂いた作品でもあります。
内容は、藤原伊織監督の得意な、とぼけたオチのあるお話です。
また、落語の挿絵は漫画家の山花典之さんに描いて頂いています。


CDは、父の落語とのカップリングです。

CD@.jpg
定価1800円➡1500円(送料別)


【収録演目】
神方人情噺『雪の子守唄』 作・露の五郎兵衛 補綴・露のききょう 監修・菅原早樹
芝居噺『七段目』 (古典落語)

『雪の子守唄』は、父・五郎兵衛が芸術祭賞を受けた創作落語をゴスペル落語バージョンにしたものです。
元々は、怪談噺のような話ですが、父の生前「こういう風にアレンジすると福音落語になるのでは」と話していたのを実現したものです。
父・五郎兵衛の演目は、古典落語の芝居噺で、芝居(歌舞伎)好きの若旦那と丁稚が繰り広げる、ドタバタ?仮名手本忠臣蔵「七段目」の世界。
芝居噺ですが、歌舞伎の七段目をご存じなくても、十分に楽しめる滑稽なお話です。
どちらもライブ録音で、父の『七段目』は、まだまだ元気なころの音源です。
父の落語のCDは、あまり出ていないので、けっこう貴重なCDかもしれません。

もし興味を持たれた方は、メッセージBOXからお申し込みください。
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2024年08月15日

御菓子所 桔梗堂

15日に、私はクリスチャンなので「お盆だから」と言う訳ではなく、娘が甲子園に行くというので、帰りに娘と合流して帰ろうと言うことで、久しぶりに実家に寄ってきました。

夏の甲子園.jpg

娘が送ってきてくれた甲子園の様子です。

そしてその時に、やはり久しぶりに【桔梗堂】さんに寄ってきました。

桔梗堂・店舗@.jpg
お店のウインドウには季節のお花が飾ってあり、その反対側には和菓子の「型」が飾ってあります。
1845年創業と言うことですから、終戦の年に始められたようで、かなり年季の入ったお店と言うことになりますね。

桔梗堂・お菓子@.jpg
上の御菓子が看板商品の一つ「白玉しるこ」です。パッケージには「白珠知故」の字がありますね。
商品名が「白玉しるこ」と知って読まないと、ちょっとわかりにくいかも?ですが、面白いですね!?
大のお気に入りで、冷やし汁粉で、上品な漉し餡の汁粉に大きな白玉団子が入っています。この白玉団子もちょっと普通の白玉団子とは違って、とっても柔らかいとろけるようなお団子です。
下はやはり看板商品の「球宴」です。
こちらは初めて頂きましたが、もなかの皮のような薄いおせんべい状の皮に、薄い求肥で栗とゴマの入った漉し餡を包んで挟んであります。
これもパッケージには「春夏秋冬」ではなく「春夏秋闘」とあり、洒落が効いていますね!?
甲子園を見に行った娘にも買って帰ると、とっても喜んでくれました。

そして、その『球宴』を入れてくれた紙袋には、ちょっと懐かしい昔の西宮の風景が広がっていました。

桔梗堂・小袋表.jpg 桔梗堂・小袋裏.jpg

桔梗堂・小袋開.jpg
下の写真は、開いた感じにつなげてみました。
少しわかりにくいですが、真ん中の下方には今津の灯台があり、右の方には甲子園球場。上の方にあるのはたぶん西宮球場。
灯台のすぐ左上には灘の五郷、さらのその左には西宮のえべっさん、その下辺りにヨットハーバー。
他にも色々描かれていて、いつまでも眺めていられます。

阪神甲子園よりは甲子園口の方が近いけど、それでも徒歩10分と出ています。(いつ行っても、タクシーで買いに来ている方を見かけます)
季節の和菓子なども豊富で種類によっては、お取り寄せもできるみたいですね〜。
気になる方は、ぜひホームページをご覧ください。

桔梗堂 https://kikyoudou-wagashi.amebaownd.com/

私も、また、季節折々に寄ってみたいな、と思いました!!
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2024年05月02日

毎年恒例の!

皆様、もうGWのですね!?
長い方は10連休だとか?
皆様はもう、ご予定はお決まりでしょうか?

最終日、ちょっとほっこりしたいな、なんて方はいらっしゃいませんか?
そんな方は、ちょっと神戸方面に足を延ばしてみるのはいかがでしょうか?

毎年お伺いしている《玉龍寺》さんに今年も団姫ちゃんと伺います!!

永代経法要と言っても、そんなに堅苦しいものではなく、こちらのご住職は話術にも長けておられ、楽しくためになる?お話をして頂けるはずです。
そのあとは、私と団姫ちゃんの落語(演目未定)で思う存分楽しんで頂けます!(^^)d

「永代経法要」ご案内
日時:令和6(2024)年5月6日(月・祝)
14時 法要
14時30分 お話/五百井ご住職
14時50分 落語/露のききょう・露の団姫

場所:玉龍寺(神戸市長田区大丸町1丁目18番7号)
お問い合わせ:玉龍寺(電話:078−691−7271)

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令和6年永代経チラシ (2).jpg
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2023年07月08日

MACF『納涼落語礼拝』

2023ACF.jpg

久々の関東方面(東京)です!

MACF『納涼落語礼拝』
日時/2023年8月20日(日) 午前10:00〜
場所/お茶の水クリスチャンセンター 8階チャペル

礼拝ですが、クリスチャンでなくても、どなたでもお越し頂ける礼拝です。
会場?は、チャペルと言っても、ビルの中の多目的ホールのような感じで緊張するような感じの場所ではありません(笑)
MAFC(ミッション・エイド・クリスチャン・フェロシップ)の牧師である関根和夫先生はとても落語好きで、寄席にも足を運ばれていて、福音落語のことも早くから応援してくださっています。
予約等もないので、気軽にフラッとお越しください!


*お茶の水クリスチャンセンター
 東京都千代田区神田駿河台2−1
   JR中央線・JR総武線 JR御茶ノ水駅 より 徒歩2分
   東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 より 徒歩3分
   東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B1出口より 徒歩3分
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2023年03月01日

映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』3月上映予定

早いもので、もう3月です!

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昨年、私が出演させて頂いた映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』の、各地方の映画館での上映は約1年前に終わっていますが、各地での上映会は、今でも日本全国のあちこちで続いています。
残念ながら関西の上映は2月でしたがご案内できずじまいでした。
3月は関東地区で沢山上映会が行われます。
その他は中国地方で上映会があります。
4月以降は、中部や熊本などでもありますので、またお知らせさせていた来ます。

地域 上映日・上映開始時間   市町村  会場    備考

東京 2023/3/2(木) 14:00 10:30  中野 なかのZERO視聴覚ホール
埼玉 2023/3/4(土) 10:30     本庄 本庄市民文化会館小ホール  (14:00より『母 小林多喜二の母の物語』上映)
栃木 2023/3/11(土)10:30 14:00  小山 小山市立文化センター小ホール
茨城 2023/3/12(日)14:00   取手 取手福祉交流センター多目的ホール
東京 2023/3/16(木)10:30   蒲田 大田区民ホールアプリコ小ホール  (施設工事延長の場合、中止の可能性あり)
千葉 2023/3/18(土)10:30   市原 市原市市民会館小ホール  (14:00より『母 小林多喜二の母の物語』上映)
埼玉 2023/3/19(日)14:00   鴻巣 クレアこうのす小ホール
東京 2023/3/23(木)10:30   青梅 ネッツたまぐーセンター(文化交流センター)  14:00より『母 小林多喜二の母の物語』上映
東京 2023/3/28(火)10:30   中野 なかのZERO視聴覚ホール

広島 2023/3/25(土)10:00   広島 広島県民文化センター多目的ホール
山口 2023/3/26(日)14:00   下関 下関市民会館中ホール


併映の映画が、私が出演している『母 小林多喜二の物語』の場合のみ備考として書いていますが、会場によっては『一粒の麦 荻野吟子の生涯』や『望郷の鐘』の併映があります。
興味のある方は、現代ぷろだくしょんのサイト(https://www.gendaipro.jp/yajimakajiko/theatre.html#hall)などをご確認ください。

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映画のワンシーン

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主演の常盤貴子さんと


映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』矢嶋楫子とは…
「男尊女卑の時代、社会のため、女性のために闘った楫子の勇気は、現在の私たち女性にとって、感謝し尽くせない」

矢嶋楫子(やじまかじこ)は、天保四年(1833年)に今の熊本県に生まれます。
封建時代から近代社会へと、新しい日本を女性自らの手で築くのだという、気概を持って文明開化に挑んだ生涯を送ります。
当時の女性は酷い差別に合い、人間扱いされなかった。そんな時代に、男女同権、教育、人権など女性解放の多くの分野で、自らを主張し始めた女性が楫子です。
男女平等、夫婦一夫一婦制、廃娼運動、婦人参政権運動、禁酒運動、喫煙廃止運動などの社会改革運動に力を入れ、その見識は百年先をも見据えていました。
現在もある女子学院初代校長であり、キリスト教矯風会を設立しました。
女性のために闘った楫子の勇気は、現在の私達にとっては感謝してもし尽くせない功績です。
現代ぷろだくしょんH.Pより
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2023年01月29日

新春吟(川柳)

「卯の年も跳ねつ夢追う旅続く」

新春のご挨拶もしないまま1月が終わろうとしています。
今年は、珍しく?新春早々、姪っ子弟子の団姫ちゃんと、眞ちゃんの落語会に出してもらったり、団姫ちゃんのラジオにも出してもらったりと、それほど忙しい訳ではないけど、少々バタバタしていたのと、やれ8波や、やれ10年に1度の寒波やのと言うて世間も騒がしかったり、何となく落ち着かず、更新が今日になってしまいました。
おかげさまでPascoのCM『つれづれパン日記・登場篇「キャベツいる〜?」の農家のおばちゃん』も好評のようで3年目に突入しています。
今年は、落語会の計画などは、まだあまり何も考えていませんが、何かにチャレンジできたらな〜、と思っています。
また、折々にご案内していきますので、今年もよろしくお願いいたしますm(。。)m

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2022年05月28日

ホテルニューオータニ大阪にて

父・露の五郎兵衛の芸と人柄が大好きで、とても父のことを理解してくださり応援してくださっていた方が、今も母のことを気にかけてくださり、時々お食事に誘ってくださり、ありがたいことに妹と私もいつもご相伴にあずかります。
先日も「コロナでしばらくお預けになっていたけど、そろそろいかがですか?」と、ホテルニューオータニ大阪の中華レストラン「大観苑」にご招待してくださいました。
お食事はもちろんなのですが、私たちの何よりの楽しみは、落語だけでなく、その他の古典芸能や大衆芸能にも精通しているその方とのお喋りです。本当に楽しく豊かな時を過ごさせて頂ける、言葉では言い表すことのできない感謝の思いでいっぱいです。

この日のお食事は以下のメニューで、中華っぽくないけど、しっかり中華で、でもとってもあっさりしていてとても美味しかったです。写真は妹提供ですが、点心2種の写真は撮り忘れたそうです。

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前菜

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ふかひれスープ

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海老と季節の野菜炒め

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北京ダック

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海鮮入りお粥

Fデーザートプレート.jpg
デザートプレート


因みにデザートは、そのお食事のコースのプランが「絶景スイーツ」と言うことで、18階のスカイラウンジに移動して頂きました。
そこから見えた大阪城です。お天気が快晴ではなかったのが少し残念ですが…。
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コロナ禍になってから、本当に久しぶりのゆったりしたお出かけだったように思います。
今度は秋に、娘(妹ちゃん・卓球娘)が、還暦祝いにどこかに連れて行ってくれるらしいので、今から楽しみにしています(笑)
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2022年04月02日

やった〜!!

先日の3月30日は父・露の五郎兵衛の命日でした。
昨年までは毎年兄弟子さんたちが「追悼落語会」を開催してくれていましたが、昨年の、仏教でいうところの13回忌を区切りにしばらくお休みをして、次は生誕百年祭記念落語会をするそうです。

で、その父のもう1つの顔に川柳家の顔がありました。(句集も1冊出版しています)
お弟子さん・孫弟子さんの中で父について川柳を始めたのが、吉次兄と団姫ちゃん。
団姫ちゃんは今も、私と同じ、父が属していた「川柳番傘」の大阪支部「川柳わかくさ」の同人です。忙しくて、最近はあまり投句できていないようですが…。

で、前置きが長くなりましたが、その「川柳番傘」の《番傘フェスタ2022 誌上大会》に、投句したところ、1句抜けた(入選した)のです!!
この番傘フェスタには全国から700人以上の方が応募してこられ、1つのお題に対して80句が選ばれます。
何しろ全国から投句され、超ベテランも多い中、まさか抜けるとは思っていなかったのですが、枯れ木も山の賑わい、参加することに意義があると投句したところ、先日掲載紙が送られてきてビックリした次第ですΣ(・ω・ノ)ノ!

番傘誌@.jpg

お題『渦』 この家の台風の目はいつも母


世間では川柳と言うと「サラリーマン川柳」のような川柳が主流のようですが、1つの文化的ジャンルとしての川柳は若干違うので違和感のある方もあるかもしれませんが、これからも根気良く、続けていきたいと思っています。
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2022年02月06日

間もなく

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最新チラシ(裏).jpg



何度もお知らせしている、私が出演している映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』の上映のご案内です。
チラシの裏を拡大して頂くとわかると思いますが、いよいよ各地の映画館での上映が始まります。
一番早いのは熊本の11日から。
その次は、新宿と立川で12日から。次いで大阪京都。
今のところ新宿の実が上映時間の予定が出ていました。
それ以外はお手数ですが映画館にお問い合わせください。(わかり次第追記いたします)
また、日本全国の各地での上映会も決まってきています。(チラシ裏参照)

このどの上映で使える「製作協力券(1200円)」の販売が、間もなく終了します。
今ならまだ間に合います。映画を見ようと思っている方は、ぜひコメント欄もしくはメッセージBOXまでお知らせください!

2022年2月11日(金・祝)〜
[熊本県熊本市]
Denkikan
TEL:096-352-2121

2022年2月12日(土)〜上映10:30〜(12日のみ10:20〜)
[東京都新宿区]
K's cinema
TEL:03-3352-2471

2022年2月12日(土)〜
[東京都立川市]
立川シネマシティ
TEL:042-525-1237

2022年2月12日(土)〜
[神奈川県横浜市]
横浜シネマリン
TEL:045-341-3180

2022年2月18日(金)〜
[大阪府大阪市]
テアトル梅田
TEL:06-6359-1080

2022年2月18日(金)〜
[京都府京都市]
京都シネマ
TEL:075-353-4723

2022年3月25日(金)〜
[北海道札幌市]
札幌シネマフロンティア
TEL:011-209-5400

上記の他、旭川・苫小牧・名古屋でも上映予定。

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常盤貴子さんと

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石黒賢さんと

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映画のワンシーンより(右・神田さち子さん)


映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』矢嶋楫子とは…
「男尊女卑の時代、社会のため、女性のために闘った楫子の勇気は、現在の私たち女性にとって、感謝し尽くせない」

矢嶋楫子(やじまかじこ)は、天保四年(1833年)に今の熊本県に生まれます。
封建時代から近代社会へと、新しい日本を女性自らの手で築くのだという、気概を持って文明開化に挑んだ生涯を送ります。
当時の女性は酷い差別に合い、人間扱いされなかった。そんな時代に、男女同権、教育、人権など女性解放の多くの分野で、自らを主張し始めた女性が楫子です。
男女平等、夫婦一夫一婦制、廃娼運動、婦人参政権運動、禁酒運動、喫煙廃止運動などの社会改革運動に力を入れ、その見識は百年先をも見据えていました。
現在もある女子学院初代校長であり、キリスト教矯風会を設立しました。
女性のために闘った楫子の勇気は、現在の私達にとっては感謝してもし尽くせない功績です。

現代ぷろだくしょんH.Pより
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2021年05月03日

最近作ったモノ

最近作ったモノ.jpg
さくらんぼゼリー・黒蜜・Honey Natts(ハーブフレーバー)・ステビアシロップ


さくらんぼゼリーは、バイクに乗った天使さんが、ご自宅で撮れた暖地桜桃を届けてくださったので、早速シロップ煮にしてゼリーにしました。
これは、どんな上等なさくらんぼでも味わえない、何とも言えないさわやかな風味があるんです!!
さくらんぼシロップ煮.jpg
さくらんぼのシロップ煮


黒蜜は、娘・お姉ちゃんが最近ダイエットのためおからパウダーやオオバコでおやつを作っているのですが、そのオオバコわらび餅にかけるために作りました。
きな粉の甘み(きび砂糖)を少ない目にしてるのと、食感がしっかりしているのでこれは絶対に「きな粉&黒蜜」が合うと思って作りました。
もう、それはめっちゃバッチリでした!!

ハニーナッツは、以前にやはり娘が頂いたのを食べてしまったので、残っていた蜂蜜を利用して、そこにナッツと蜂蜜を足して作りました。
思い付きで庭の「オレンジフィズゼラニウム」を入れてみました。
やはりさわやかな風味で美味しくできました。

ステビアシロップは、もう今はないのですが、以前栽培して収穫し乾燥させて冷凍してあったステビアを煎じて(煮詰めて)、久しぶりに作りました。紅茶等に入れます。
普段紅茶にお砂糖はあまり入れないのですが、頂いたフレーバーティには甘みが欲しい時があるので、そういう時に使います。
少し独特の味?が舌に残るので、好き嫌いがあると思いますが、慣れるとそれなりに風味が楽しめます。

さて、次は何を作ろうかなぁ…?
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2021年04月30日

番傘 わかくさ川柳会

【自己記録更新中】.jpg

父・露の五郎兵衛は、あまり知られてはいませんが川柳家としての顔も持っていました。
その影響で、一門では吉次兄・団姫ちゃん・私が、父と一緒にこの【番傘わかくさ川柳会】に参加していました。
現在は、私と団姫ちゃんと団姫ちゃんのお連れあいの大治朗さんが同人(会員)として参加しています。
団姫ちゃん・大治朗さんは最近は忙しいためか、あまり投句はできていないようですが…。
私も一時、体調等の関係でお休みしていましたが、昨年6月から本格復帰しました。(6月はコロナ禍により誌上句会になりましたが)
で、毎月の例会の投句の中で抜けた(選ばれた)句等が掲載(他にも色々いっぱい載っています)されている会誌があるのですが、その6月の投句で抜けた句が二句、7月号に掲載されました。
それから、なんと10か月連続で私の句が掲載掲載されています!!
と言っても10か月連続で抜け続けているのではなく、実は昨年12月はお休みしてしまったので、本来なら1月号には載っていないはずなのですが、1月号は『新春吟』とか、前年度の中からの自選句などを載せてもらえるので、それが掲載されていると言う訳です。
以前は体調が悪いと欠席していましたが、今年は皆勤を目指して体調が悪くても事前投句(郵送)するようにしています。
《わかくさ》は【番傘】の主幹である田中新一先生が会長さんの、けっこうレベルの高い会なので、これから先、抜けない(選ばれない)時も当然あると思いますが、めげずに感性を磨いて続けていきたいと思っています。

「コロナ禍に下手でも楽しむ五七五」
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2021年01月19日

今年の手帳

先日、安野光雅さんの訃報飛び込んできました。
亡くなられたのは昨年の12月24日だったそうですが。

安野光雅さん、大大大好きな画家・絵本作家さんでした。
妹は、その昔、父がご一緒させて頂いたラジオ出演に付いて行ってお会いしたのだけど、私は仕事で行けなくて、妹にサインだけは頼んだのです。ああ、お会いしたかったなぁ。
毎年カレンダーも、必ず1つは買って掛けていました。もちろん今年も!
グッズ?も色々持ってるけど、どれももったいなくて使えなくて…😅
いつか津和野の美術館に行きたいとずっと思ってたけど、少し前に丹後にもできたから、コロナが落ち着いたら、真っ先に妹を誘って行こうかな…。

絵本は、もちろん「旅の絵本」シリーズは全部持っていますし、他にも色々〜!
でも、まだまだ持っていない本もあるので、コロナが少し収まって仕事が順調に戻ってきたら(本当に戻って来るのか?)また少しずつ買いたいな!(^^)d
ラインナップはこんな感じ。

天動説の絵本.jpg

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旅の絵本・蚤の市・他1冊.jpg

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そしてやっと昨日、今年の手帳を買いました。
毎年使っているコンパクトなもので、オリジナルの表紙も悪くないのですが、その年によって、自分の好きな表紙に変えています。
で、今年はやっぱり安野さんの何か〜、と探したところ、いい感じのが見つかりました。
『旅の絵本U』から、イエス様が隠し絵に登場しているシーンで、「イエス様と、イエス様の足を洗う女」のところが描かれています。
他にも、バプテスマを受けているイエス様などいくつかのシーンがあるのですが、メインの旅人と一緒に手帳の表紙に収まるようなサイズの物がなく、これだと、ちょうど表表紙にメインの旅人、隠し絵らしく裏表紙にイエス様、という感じでうまく収まるのでピッタリでした!

2021手帳@.jpg 2021手帳A.jpg


とっても気にいってるので、今年はこの手帳を使う機会が増え、スケジュールが少しでも埋まりますように、と祈らずにはいられません!!(今のところ、ほとんど真っ白ですが…(´;ω;`))
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2021年01月15日

舞台『乾いて候』の思い出など…

一昨日、俳優の綿引勝彦さんの訃報が届きましたね…。
大好きな俳優さんでした。
ずいぶん昔(34年前)に舞台でご一緒させて頂きました。
個人的には、特にそんなにお話しさせて頂いた記憶はないのですが、中日パーティーの時に一緒にお写真を撮って頂きました。写真を見てもわかるように、とても気さくな方でした。

綿引勝彦さんと.jpg

後に、父も舞台でご一緒させて頂いたので、数少ない、親子で共演経験のある俳優さんと言うことになります。
因みに、それは田村正和さんの舞台『乾いて候』で、正和さんとも一緒に写真を撮って頂きました。一緒に撮って頂いたと言うよりは、こちらが勝手に撮ったに近かったですが…(笑)

田村正和さんと.jpg

ともあれ、綿引さん、まだ亡くなるほどのお年でもなかったのでびっくりしたとともに、とても残念です。
記事を拝見したら、癌だったと…。
昔、舞台でご一緒させて頂いた方がだんだん鬼籍に入られて、ずいぶん淋しくなってきました…。
それやこれやで、色々もの想うこともありますが、それはまた別のお話。
まずは、綿引さんの訃報に際し、哀悼の意を捧げるとともに、残されたご家族(樫山文枝さん)の上に慰めがあることをお祈りいたします。
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2021年01月03日

恭賀新年

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遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
このコロナ禍の中、めでたさも中くらいなりといった感じですが、それでもやはり明日に期待しつつ、しっかり前を向いて歩んでいきたいと思います。
今年も、どうぞご贔屓ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

新春吟(川柳)
「牛歩でも まずは踏み出す この一歩」
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2020年12月21日

『ききょうと早樹のお笑い・おしゃべり・ミュージック!』

この動画は、クリスチャン関係の文化振興のための団体?のサイトで公開されたものですが、クリスチャン以外の方がご覧になっても十分楽しめると思うので、良かったら、ぜひご覧ください。

と言っても、妹と私のど素人が撮影したものを知人(プロ)に編集して助けて頂いたもので、多少お見苦しい(お聞き苦しい)点もあるかもしれませんが、そこはご愛嬌とご容赦ください。
撮影場所は、姪っ子弟子の露の団姫ちゃんが住職として、現在開山準備中の道心寺を拝借させて頂きました。

ききょう早樹のお笑い・おしゃべり・ミュージック』 https://youtu.be/7KO2bQ1mb3w 👈 URLをクリックしてください。YouTubeでご覧になれます。

【内容】
*お笑い⇒ききょうの南京玉すだれ(クリスマスバージョン)
*おしゃべり⇒2人のわちゃわちゃトーク
*ミュージック⇒早樹のクリスマスキャロル
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2020年12月02日

CGNTVプレイズニュース《ミニ・ゴスペル落語会》

《ミニ・ゴスペル落語会》のご報告をしなければならないと思いつつ、あっという間に1か月近くがたってしまい、はや師走になってしまいました!

ちょうどいいタイミングで【CGNTVプレイズニュース】の《ミニ・ゴスペル落語会》のレポートが公開になったので、ご報告代わりにご覧ください。(遅いぐらいですが…)


https://www.youtube.com/watch?v=93aJByNwdgk
↑アドレスをクリックすると直接YouTubeにアクセスします
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2020年11月02日

芸能生活40年 落語生活20年

ミニゴス落1.jpg

今回の《ミニ・ゴスペル落語会》は、あまり大きな声では言っていませんが、チラシの私の写真のところにありますように【芸能生活40年 落語生活20年】の記念公演にもなっています。
実は正直に白状しますと、初舞台の年からと入門した年からとでは数か月の誤差があるのですが、芸能(女優)生活40周年のうちに落語家としての20年目が始まるので、同時に記念しての公演としました。
初舞台は、17歳の時に父の友人の方からお声をかけて頂いて、先代(初代)中村亀鶴さんの自主公演「第1回 翅の会」に出演させて頂きました。
演目は『雙生隅田川(ふたごすみだがわ)』で、演出は武智鉄二先生。その時、惣他の女房と斑女の前の二役を片岡秀太郎さんが勤めておられたご縁もあって、今でも秀太郎さんとは親しく物を言わせて頂いています。
普通は女が歌舞伎の舞台に立つことはありませんが、子役は別。
17歳ではありましたが、小柄だった私と妹は売られていく子(娘)として出演させて頂きました。
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(右側の惣太・中村亀鶴さんが顎を持っている娘の奥が私、手前が妹
左側、惣太女房・片岡秀太郎さん)


それから、高校3年の時に改めて演劇の勉強をし、高校卒業とともに都姉と漫才をしたり、その後は大衆演劇の劇団を手伝いに行ったり、商業舞台に出たり、TVもドラマ以外にもレポーターをしたりと色々なことをさせて頂きました。

落語は、実は子供の時からやりたい気持ちはあったのですが、やはり時代劇がやりたくて女優の道を優先していました。
でも、下の娘が生まれたのを機になんとなく、思い切ってやってみようと父に入門しました。

こうして続けられていることは、本当に奇跡のようなことだと思います。
正確に言うと、ちゃんと続けられているのかどうかよくわからなくなる時がありますが。
まぁ、今はこの芸の道以外には何もしていないので続けられていることになるのでしょうね。
似なくてもいいのに、父に似て一匹狼的ではありますが…。
それでも多くの方に助けられ、支えて頂いて今日までやってこられたのは、感謝以外の何物でもありません。

ご来場いただく方、ライブでご覧いただく方、そして、私に関わってくださった全ての方へ、感謝の想いを込めて一生懸命舞台を務めたいと思っています。
でも、できることなら、1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。
ライブ配信は、アーカイブを1週間は残してご覧いただけるようにします。
当日は無理と言う方も、後日、好きな時にご覧いただけますので、ぜひお申し込みください。
チケットのお申し込みは私(コメントかメッセージBOX)まで。
ライブ配信のお申し込みは大阪クリスチャンセンターにメールでお申し込みください。(メールアドレス/ info@osakachristiancenter.or.jp )
posted by きょうふみ at 23:42| Comment(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

PascoのCM

私が出演するPascoのCMの放送が始まりました❗

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=BvEcttwjm-Q (30秒バージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=AkR-WGZ5I4Q&feature=emb_logo (15秒バージョン)

農家のオバチャン(おばぁちゃん?)です。
ちょっと遠目でわかりにくいかもしれませんが、私です💡

ロケは琵琶湖畔でした。
1シーン、1シーン、監督さんはすごくこだわっての丁寧な撮影でした🎥
パンを食べるシーンも何回か撮影したのですが、あとになって日差しの具合でもう1回撮り直し、とかもありました。
で、また、あのパンが、卵もふわふわでとっても美味しかったのです❗
毎回一口か二口しか食べられなかったのですが、もっと食べたかった〜😅

Pascoさんからはお土産?も頂きました✌
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また、杉咲花さんも、本当に透明感があって可愛らしくて、素直でとっても素敵な女優さんでした✨
次の朝ドラの「おちょやん」も、とても楽しみになりました💕

とりあえず、しばらく(CMが流れてる間)はパンを買う時はPascoのパンを買うことは間違いなしです😃
posted by きょうふみ at 16:09| Comment(2) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

いよいよ始動!

ミニゴス落1.jpg

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例年、6月に開催していた《ゴスペル落語会》を、あくまでも延期、と言っていたのですが、諸々の事情で、やはりそのまま開催すると言う訳にはいかず、今回は《ミニ・ゴスペル落語会》として開催することになりました。
ソーシャルディスタンスを保ちつつと言うことで、定員も100人でも開催です。その代わりと言っては何ですが、初めてのライブ(YouTube)配信も行うことになりました。
出演者も当初はプロのクリスチャン落語家ばかりでの開催と言うことでしたが、それもかなわず今回は、例年出演して頂いているメンバーの中から祝福亭一麦さんと、ゴスペル落語会の前身のOCC寄席のころから時々出演して頂いている豊来家大治朗さん、そして妹でおしゃべり讃美歌の菅原早樹と私の4人。
また、私の【芸能生活40年/落語生活20年】と言うこともあり、頑張って二席やらせて頂こうと思っています。一席は古典落語、もう一席は福音落語の予定です。
開催できるかどうか、と様子を見ていたこともあり、もうあと1ヶ月と少ししかありません。
準備期間としては少々短い感もありますが、皆さんに楽しんでいただける舞台をと思っています。


《ミニ・ゴスペル落語会》
日時/2020年11月7日 14:00開演(13:30開場)
場所/大阪クリスチャンセンター OCCホール
      (大阪市中央区玉造2丁目26−47)
入場料/前売り1500円 当日2000円

ライブ配信(YouTube)/1000円
※お申し込みが必要です。11月4日(水)までにメールでお申し込みください。
メールアドレス/ info@osakachristiancenter.or.jp

お問い合わせ/大阪クリスチャンセンター TEL 06-6762-7701

【番組】
古典落語 露のききょう
賛美とおしゃべり 菅原早樹
福音落語 祝福亭一麦
太神楽曲芸 豊来家大治朗
福音落語 露のききょう


チケットのお申し込みは、コメント欄、もしくはメッセージボックスまで、よろしくお願いいたします。
posted by きょうふみ at 03:01| Comment(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする