2025年01月28日

DVD『福音落語でQUE SERA SERA』&CD『父娘競演 噺の世界』

久しぶりに、私のDVDとCDのご案内です。
もう何度かご案内させて頂いていますが、細々と❓手売りをしているため、まだ在庫がありますので…😅

DVDは、もう10年以上前なので、ビジュアル的には少し変わっています(若い)が・・・。

DVD@.jpg
定価2500円➡2000円(送料別)


【収録内容】
福音落語『教会根問』 作・菅原早樹
神方人情噺『二つに1つ』 作・藤原伊織
短編映画『Holiday』(特別収録)

『教会根問』は、公式には日本初の福音落語です。
上方の古典の根問ものの形式で、アホの喜ィ公(きいこ)と物知りの甚平はん(じんべはん)の2人の会話の典型的な滑稽話です。
『二つに一つ』は、大岡裁きにも似た話がある、聖書の中の子供の取り合いのお裁きのお話を、大胆にアレンジしたものです。
短編映画『Holiday』は、Osaka 48hour Film Projectという映画コンペで最優秀作品に選ばれ、世界大会でも上映されました。
私が、日本での助演女優賞を頂いた作品でもあります。
内容は、藤原伊織監督の得意な、とぼけたオチのあるお話です。
また、落語の挿絵は漫画家の山花典之さんに描いて頂いています。


CDは、父の落語とのカップリングです。

CD@.jpg
定価1800円➡1500円(送料別)


【収録演目】
神方人情噺『雪の子守唄』 作・露の五郎兵衛 補綴・露のききょう 監修・菅原早樹
芝居噺『七段目』 (古典落語)

『雪の子守唄』は、父・五郎兵衛が芸術祭賞を受けた創作落語をゴスペル落語バージョンにしたものです。
元々は、怪談噺のような話ですが、父の生前「こういう風にアレンジすると福音落語になるのでは」と話していたのを実現したものです。
父・五郎兵衛の演目は、古典落語の芝居噺で、芝居(歌舞伎)好きの若旦那と丁稚が繰り広げる、ドタバタ?仮名手本忠臣蔵「七段目」の世界。
芝居噺ですが、歌舞伎の七段目をご存じなくても、十分に楽しめる滑稽なお話です。
どちらもライブ録音で、父の『七段目』は、まだまだ元気なころの音源です。
父の落語のCDは、あまり出ていないので、けっこう貴重なCDかもしれません。

もし興味を持たれた方は、メッセージBOXからお申し込みください。
posted by きょうふみ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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