2014年01月12日

チャリティーライブのお知らせ〜!

少し気が早いかもしれませんが、3月のイベントのお知らせですひらめき
普段はこちらのblogでは、キリスト教関係のイベント?のお知らせはあまりしていないのですが、今回は、どなたにでも楽しんで参加していただけるイベントで、東北の震災復興チャリティーと言うこともあり、1人でも多くの方にお越しいただきたいので、お知らせさせて頂きますわーい(嬉しい顔)

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《 特効薬はビタミン愛・i 》
日時/2014年3月8日(土)午14時(開場13時30分)
場所/淀川バイブル・チャーチ(大阪市都島区毛馬町3―3―26 TEL 06-6923-5985)
入場料/1000円(小・中学生は500円、未就学児は無料)
※ただし、収益の一部を東北の震災復興のために寄付させていただきます。

出演
テコンドー健康ダンス/岡本依子(シドニー五輪テコンドー銅メダリスト)
フレンドリー・コンサート/菅原早樹(伝道賛美家)
昭和歌謡ゴスペル/高橋めりー(堺のゴスペルお母ちゃん)
福音玉すだれ/露のききょう(福音落語家)
※演目順は未定


実は、このメンバーは「オアシスターズ」と言う、クリスチャンつながりのグループ?なんです。(もう1人、祈りや裏方スタッフ?として支えてくれる、いわゆるパフォーマンスはしない、Y子さんと言うメンバーもいますが)
基本的に、パフォーマンスをするために集まっているのではないため、依頼を受けての活動はしていないのですが、今回、色々なタイミングが合い、淀川バイブルチャーチで、4年ぶりに公演を持たせていただくことになりました。

ご存じない方のために説明しておきますと、依ちゃんと妹と私は、キリスト教書店オアシス梅田店さんが移転する際のイベントで出会い、そのあと3人で、改めて会い意気投合わーい(嬉しい顔)
「いっしょにお祈りしたり励ましあったり(?)する集まりをこれからも持ちたいね」
「じゃあ、何かグループ名を付ける?」
「オアシスで出会ったからオアシスしたーず?」
「言いにくいから『オアシスターズ』にしようexclamation」と言うのが事の起こりです。(それにしても、クリスチャンのつながりってすごいですよねexclamation&question こんなことでもなければ、私が、オリンピックのメダリストとお友達なんて、信じられない〜がく〜(落胆した顔))

と言うことで、また近づいてきたらお知らせしますが、とりあえずは、大阪近辺の方は、お友達を誘って来て頂けると嬉しいな〜と言う、ご案内でするんるん
posted by きょうふみ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

感謝ですm(__)m

昨日に書くつもりが1日延びてしまいました…ふらふら

6月19〜21日、愛媛県へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
《日本伝道会》という、日本基督教団の中の牧師先生方が集まって作っていらっしゃるグループが主催の『日本伝道150周年記念 四国集会』―証と賛美と落語の集い―で、元々はやはり、父と妹と3人で行くはずでした。
父が亡くなり、主催者側は「どうなることかがく〜(落胆した顔)」と思われたそうですが、こちらはこちらで「どうなることかがく〜(落胆した顔)」と思っていたのですが、父の代わりに母に来て欲しいとおっしゃってくださり、女3人で行くことになったのですわーい(嬉しい顔)
ところが18日になって、妹が拠所ない事情でどうしても20日からしか参加できないという事態が起こってしまい、あたふたふらふら
普通の芝居関係や落語のお仕事なら、なかなかそうは行かないのですが、クリスチャン関係の特殊な状況の中、まず、私と母が先発隊として行くことにあせあせ(飛び散る汗)
1番何が問題だったって、宇和島の手前の大洲と言うところまで私1人で軽ワゴンを運転して行かなくてはいけなかったことですバッド(下向き矢印)
でも、おかげさまで、順調に予定時間より30分以上も早く着くことができました手(チョキ)
あ、別にスピードを出したわけじゃなく、余裕を1時間半ほど見て出発してたのが、本当に順調に着いたわけですわーい(嬉しい顔)

集会の細かい様子(内容)は『QUE SERA SERA』http://hallelujah517.seesaa.net/をご覧くださいm(__)m

で、何が感謝って、本当にスタッフの牧師先生方がよくしてくださり、美味しいものがいっぱい食べられました\(^^)/(って、それかいなexclamation&question
しかも、1日目の会場になった日土(ひづち)幼稚園で、お土産に夏蜜柑とみかんジュースをたくさん頂いたのですexclamation×2

             お土産!.jpg

夕食の時に、夏蜜柑とニューサマーオレンジというのをたくさん出してくださり、「夏蜜柑ならまだたくさんありますから、持って帰られますか?」とっしゃるので「はい、私、あつかましいので喜んでるんるん」と申し上げたところ、ダンボールにいっぱいの夏蜜柑とジュースをやはりダンボールに1箱(1ダース)もexclamation&question
夏蜜柑は売るように作っていらっしゃるのではないので、見た目は傷があったり大きさもバラバラだったりしますが、味はとっても手(チョキ)

2日目は大洲で、昔NHKの朝ドラの『おはなはん』のロケ(撮影)をした名残の“おはなはん通り”近くの料理屋さんで、松山名物?のさつま汁定食を頂きましたわーい(嬉しい顔)
どうやら、九州地方等いろいろな所にさつま汁というものはあるらしいのですが、そこそこでかなり違うもののようです。
大洲で食べたさつま汁は【南予地方に伝わる郷土料理で、すりつぶした瀬戸の焼き魚と薬味と麦味噌を合わせた汁を御飯にかける田舎飯】というもので、この日の瀬戸の焼き魚は鯛でとっても贅沢なものでした黒ハート
また、新谷伝道所では大洲名物の志ぐれ餅をいただきましたexclamation
和菓子大好きな私にはとっても嬉しく、余った分も持たせてくださり、ホテルに帰ってからもまた頂きましたわーい(嬉しい顔)

3日目のお昼も誘っていただいたのですが、この日の会場である松山番町教会で、コーヒータイム用に用意されたケーキを食べたくてパス(^^;
手作りケーキをいっぱい食べました手(チョキ)

帰りは、松山から名塩までは妹に運転して貰い、少し楽チンをして帰ってきた次第ですわーい(嬉しい顔)

すべて神様に守られた中で、素敵な出会いと美味しい物に囲まれて、本当に恵まれた3日間でした手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
posted by きょうふみ at 23:39| Comment(8) | TrackBack(0) | キリスト教関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

『オアシス梅田オープニングイベント“特別講演会”』

今日は、先日から告知させていただいていた『オアシス梅田オープニングイベント“特別講演会”』でした。

まず11:30から先立って礼拝があって、レセプション、講演会と続くとお聞きして、レセプションからでもいいとは言ってくださったのですが、妹とせっかくだから礼拝から出席させていただこうと11時過ぎにJR大阪駅桜橋口付近で待ち合わせをして、会場に向かいました。
会場である【ユーズ・ツウ(US’2)】と言うビルの前まで来ると、いのちのことば社の担当の方がちょうど表に出てこられてバッタリexclamation
で、みんなで上へ上ろうとエレベーターの前に立ったとたんに背後で声が…。振り向いたら、私が今通わせていただいている忍ヶ丘教会の城谷牧師先生が立っておられて、お互いにビックリexclamation×2
そして私たちは会場のセッティングを打ち合わせした後、若干送れて礼拝&レセプションの会場へわーい(嬉しい顔)
岡本依子さんはすでに着席しておられましたが、目と目が合ったとたん、とってもチャーミングな笑顔でニッコリしてくださいました揺れるハート
その笑顔にとってもホッとしました。
オリンピックのメダリストで、畑もぜんぜん違いますから父のこともご存じないでしょうし、「近寄りがたい方だったらどうしようバッド(下向き矢印)」と、少しだけ心配していたのですあせあせ(飛び散る汗)
ところがお会いして、その笑顔を見たとたんそんな不安は一気に消え去りましたわーい(嬉しい顔)

少し予定時間をオーバーして礼拝が終わり、引き続きレセプションに。
岡本さんの方から、横に座った妹に携帯電話の画面をを見せてなにやら話しかけてくださり、それから色々お話しましたるんるん
面差しや雰囲気が、私の母方の従妹にとても似てらしてとても他人とは思えず、すぐに打ち解けてお話しすることができました手(チョキ)
そうこうするうちに、アッと言う間に“特別講演会”の時間にexclamation
今日はきっと忙しないだろうと思って家から着物を着て行って大正解ひらめき
コンタクトを入れるのがやっとで、すぐに会場へダッシュ(走り出すさま)
この時、会場に上るエレベーターに乗り込んでビックリしたのは、今度は忍ヶ丘教会の副牧師でもある城谷先生の奥様が乗っていらっしゃったのですw(・・)w
こんなことってあるんだな〜と、少し不思議な気持ちになりましたexclamation
会場は、先ほどの礼拝&レセプションに出席された方々の他に一般のお客様もたくさん来られていました。
講演会は、まず初めに私の福音落語『教会根問』、次に妹の(父にまつわる)短いお話と賛美、そして最後が岡本依子さんの証(自分自身の信仰のお話)でした。
私の落語もよく受けましたし、妹もそこは噺家の娘、適当に笑をとっていました。
そして最後に岡本依子さんが話し始められる時に「最初(にやらせて貰う方)がよかったてす」とおっしゃったのですが、時に笑い時に涙を流しながらとっても素朴で素直に話されるお姿に、会場中は笑と感動に包まれていましたもうやだ〜(悲しい顔)
私のほうこそ「初めにやらして貰ってよかったexclamation×2」と思ったぐらいでしたわーい(嬉しい顔)
その後、関係者の方が写真を撮らせてくださいとおっしゃったので、「ついでに私のカメラでも撮ってください」とお願いして撮っていただきました。

       クリスチャン三人娘.jpg

撮って貰ってる時は「クリスチャン三人娘で売り出そう手(チョキ)」などと言ってはしゃいでいたのですが、帰って見てみたら私はどう見ても保護者のおばさんふらふら

あと、妹に携帯電話の画面を見せて話してらしたことをまた私に話してくださいました。
それは、今日私たちと一緒だと言うことを依子さんからお聞きになったお友達からのメールで、今日の午前中にラジオで桂きん枝師匠が、一昨日の父の《召天記念式》にとても感動して式のことを事細かに話してらしたことを報告してくださるメールだったのですひらめき
そうやってラジオで話してくださったきん枝師匠にも感謝ですし、そのことを知らせてくださったお友達にも感謝、また私たちのことをお友達に話してくださった依子さんにもとっても感謝ですm(__)m

その後、JR大阪駅までの帰り道、いろいろお話ししながら歩き「今度ぜひゆっくり時間を作って会いましょう」と3人で固い約束exclamation&questionをして帰路につきました。

今日はそのほか、依子さん以外の方々とも素晴らしい出会いがあり、本当にとっても恵まれた1日でした\(^^)/

P.S 妹のブログ《Life is Beautiful》http://soranotorinonohana.seesaa.net/の“楽しかった〜!”も会わせてお読みいただくとよくわかりますexclamation×2
posted by きょうふみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

オリンピック銅メダリストと!!

日本にプロテスタント宣教150周年/いのちのことば社創立60周年事業/オアシス梅田店・ジャーナル出版事業部(クリスチャン新聞)大阪支局の移転を記念して開催される《宣教フェスティバルin大阪》の中のイベントの1つで『オアシス梅田オープニングイベント“特別講演会”』というのがあります。
もともとは、父の講演に私の福音落語がおまけにつくというイベントだったのですが、父の召天に伴い出演者が変更になりました。
私の福音落語は変わらないのですが、もうひとつおまけに妹(栗東キリスト教会牧師夫人)のお話がつくことになり、「メインの講演はどなたか著名な方にお願いすることになった」と聞いていたのですが…。
そのメインの講演者の方というのが、な・な・何とあの、シドニーオリンピック(2000年)のテコンドー競技で銅メダルを取った岡本依子さんなのですぴかぴか(新しい)
そうです、この私が、オリンピックのメダリストに会えるのですexclamation×2
同じステージに立って落語をするのです手(チョキ)
もうビックリですw(・・)w
岡本依子さんは、メダルを取った後、2006年の末ごろから教会に通い始めクリスチャンになられたそうです。
大阪は門真のご出身で、TVTVでお見かけした感じはなかなユニークな感じの方のようにお見受けしましたが、どんな方なのでしょう?
お会いするのがとっても楽しみですわーい(嬉しい顔)

イベントの詳細は以下のとおりです。


4月16日(木) 13時10分 開場 13時30分 開演

会場:ユーズ・ツウ(US’2)5階

定員150名 入場無料 (※事前にお申し込み下さい)

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申し込み・問い合わせ:オアシス梅田店
Tel 06-6344-3948/Fax 06-6344-3850
e-mail osaka@wlpm.or.jp
posted by きょうふみ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | キリスト教関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

秋の知多半島

先日(10月9日)、知多半島の美浜町で行われた《第47回 聖書和訳頌徳碑 記念式典》にお招き頂き、父・露の五郎兵衛と行って来ました。
まず父が式典でお話をさせて頂き、また私がその後の昼食後に妹が創った『福音落語・教会根問』を演じさせて頂きました。

何故こういう碑が美浜町にあり、何故こういう式典が毎年行われているのかと言うと、現存する最古の日本語訳聖書『ギュツラフ訳聖書』はドイツ人宣教師ギュツラフという人がマカオで翻訳し1837(天保8)年にシンガポールで出版されたのですが、この翻訳を助けたのが三浜町の船乗り岩吉・久吉・音吉の3人だったからだそうです。
この人達は、鳥羽から出帆した後、嵐に遭遇、船は難破し漂流民としてアメリカに流れ着き、大変な苦労をされたそうです。
最終的には、ちょうど明治維新前後の日本の開国事情(鎖国・外国船打払令)の犠牲になり、日本へ帰ること叶わず、異国の地で生涯を終えたそうです。
また3人の中の音吉さんは、日本からの漂流民の帰国に尽力し、国際人として数々の偉業を為されたそうです。

今年は、何でも例年より2倍以上の方がお越しになったそうで、父も私も大変歓迎して頂きました。
式典が朝からの為前日から近くの宿に泊めて頂き、温泉につかり、ご馳走を頂き、なおかつ落語も良くウケ、嬉しいことだらけでした手(チョキ)


   写真 241.jpg               写真 239.jpg

頌徳碑の前で話す父・五郎兵衛    奥田学区の方々による和太鼓も格好良かったですexclamation×2
               この辺りには後ろにあるような船の形をした山車が沢山あるそうですひらめき
posted by きょうふみ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする