2010年03月08日

露の五郎兵衛追善公演【報告】

もっと早くに行くつもりでしたが、家を出る時に色々あって、結局劇場についたのは開演15分前でしたふらふら
楽屋へは寄らずにそのまま受付へ行ってお客様のお出迎えわーい(嬉しい顔)
ロビーには、国立劇場さんのお心遣いで、特設思い出コーナーを作ってくださっていましたぴかぴか(新しい)

         サイズ変更DSCF7520.jpg

お客さんが落ち着いたところで、妹と楽屋へダッシュ(走り出すさま)
羽田たか志・二葉由紀子師匠の楽屋の前を通ったらお顔が見えたので、ちょっとご挨拶したら、昔話に花が咲き、勧められるままに上りこんでお話させていただきました(^^;
それにしても、よくお目にかかっていたのは父が吉本興業に所属していた頃だから、もう今から35年ぐらい前になるでしょうか?
イメージ的に、あまりお代わりになっていらっしゃらなくてビックリw(@@)w

それからちょっと、腹ごしらえをして客席へ。
残念ながら、前座の眞ちゃん『時うどん』、団四郎兄・団六兄の、にわか『宝蔵』、幸枝若師匠の浪曲の写真は撮ることができませんでした。由紀子・たか志師匠の漫才から後は見ることができました。

由紀子・たか志師匠のステージは、昔ながらの本当に芸のある漫才を久しぶりに見たような気がしましたあせあせ(飛び散る汗)

         サイズ変更DSCF7534.jpg

次に登場されたのは、昨年、関西演芸協会に入れていただいた時にとてもお世話になった、桂福団治師匠。
独特の雰囲気で、じっくり『薮入り』を。

         サイズ変更DSCF7549.jpg

中入りの後、父・五郎兵衛のビデオ上映。
十八番の『浮世床』から5分ほど。
ビデオながら、客席のお客様からは笑い声がわーい(嬉しい顔)

         サイズ変更DSCF7569.jpg

その後引き続き『口上』

         サイズ変更IMG_0882.jpg

大下手に司会の都姉。

         サイズ変更DSCF7602.jpg

口上(ご挨拶)はセンターに座らせていただいてご機嫌の?わが一門の長兄・千橘兄から。

         サイズ変更DSCF7575.jpg

続いて由紀子・たか志師匠。たか志師匠の紋付袴姿は始めて拝見したような気がしますひらめき

      サイズ変更DSCF7585.jpg  サイズ変更DSCF7582.jpg

続いて、父のことを「伯父貴」と慕ってくださっていた、福団治師匠。

         サイズ変更DSCF7587.jpg

そして、やはり吉本でよくご一緒した、京山幸枝若師匠。
吉本の楽屋で、他の師匠方がよくマージャンなどをやっている中、父はやっていなかった、が、しかし…、などというエピソードをご紹介してくださいました。

         サイズ変更DSCF7590.jpg

最後は、父が9年間、上方落語協会の会長を勤めた時、副会長として支えてくださった林家染丸師匠。
都姉と半分掛け合いのような感じでしたが、最後は、「ずずずいっと」と、格好良く締めてくださいました。

         サイズ変更DSCF7600.jpg

その後は、衣装替え(早替り?)をした染丸師匠が、父もよくやっていた『目薬』を。
演者が変わると、また違う雰囲気で楽しめるのが落語の面白いところだなぁと、改めて思いました。

         サイズ変更DSCF7612.jpg

最後は、千橘兄が、やはり父譲りの『鹿政談』でトリを勤めてくれはりました。

         サイズ変更DSCF7618.jpg

※写真はクリックして頂いたら大きくなりますひらめき

懐かしいお客様や、クリスチャンで落語ファンの方、父が亡くなった後も色々な落語会に顔を出してくださるお客様など、たくさんの方が来てくださり、平日の昼間なのに、補助席も出て大入り満員でした..\(@^o^)/..

帰りは、都姉の奢りで、母と妹と4人でお茶を飲みながら楽しくおしゃべりをしながら、これからのことなども少し話して解散しました。

次は、30日の一門会ですexclamation×2
こちらは、会場も繁昌亭ですし、出演も全く一門の兄(姉)弟子さんばかりで、雰囲気もまた全然違うと思いますので、お時間のある方は是非お越しくださいませm(__)m(http://fumikyou.seesaa.net/article/141348491.html参照)

にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
にほんブログ村 ←ポチッとクリックしてください☆ヽ(▽⌒*)♪
posted by きょうふみ at 23:57| Comment(10) | TrackBack(0) | 寄席・落語会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は最終日に行くので楽しみにしています。
私は、若い時、お父様の落語を生で聞いたのは、吉本の花月しかなかったのです。
由紀子・たか志さんも、その頃よく見た記憶があります。
でも、最後に繁昌亭、あみだ池で、落語を聞くことが出来たので、本当に良かったと思っています。
目薬は、生で聞いていますが、浮世床は生で聞いていないので楽しみにしています。
あ!今度も厳密にいえば、生ではないですが・・・。
Posted by アッキー at 2010年03月09日 08:36
当日券も発行してくれますので、皆さんどうぞ行ってくださいよ。 初日に1時間前にまちがって、日舞に並んだあわてもんより。
Posted by フアン at 2010年03月09日 10:09
☆アッキー様、ありがとうございますm(__)m

最終日と言う事は、明日ですね!?
『浮世床』は、ほんの1部ですが、父ならではの場面なので、楽しんできてくださいね!!
Posted by きょうふみ at 2010年03月09日 23:32
☆フアン様、ありがとうございますm(__)m

そうホールは入り口がわかりにくいですよね!?

あ、暖簾やさんは、行きも帰りもバタバタだったので、結局今回は寄れませんでした(><)
次回何かで文楽劇場方面に行く時に、また寄ってみたいと思います(^−^)
Posted by きょうふみ at 2010年03月09日 23:34
いつでも寄ってください。 ガラスが大きいので入りやすいですよ。 今日は白鳳でした。 
Posted by フアン at 2010年03月10日 00:26
☆フアン様、ありがとうございますm(__)m

大衆演劇のポスターとか貼ってあるところですよね?
日本橋の交差点から少し国立文楽の方へ行ったとこにある…?
Posted by きょうふみ at 2010年03月10日 08:00
そうです。 お母様とよく似た娘さんがいつもミシン踏んでますよ。 年30歳ごまかしてますが。
Posted by フアン at 2010年03月10日 10:19
☆フアン様、了解しました。時間のある時、覗いてみます(^^)/
Posted by きょうふみ at 2010年03月10日 12:51
千秋楽終わりましたね。 今皆さんお帰りされました。 電池があやういので、レストランのコンセント借りてなんとか。 しまった、おもての看板写真撮るの忘れてた。 それにしても、よう降る雨やな〜〜〜。あの、天空館もよう降りましたね。 昨日のようによみがえりますね。 あのシルクハットの太夫が○○君さき、帰るね、ごくろうさん、、と言って車に乗ったのが思い出します。 さあ 30日は繁昌亭ですよ。 おいしい、うろん屋ありますよ。
Posted by フアン at 2010年03月10日 16:33
☆フアン様、ありがとうございますm(__)m

そうですね、30日は私もウロウロしてますので、声かけてくださいね(^_−)―☆
Posted by きょうふみ at 2010年03月10日 20:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/143112761
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック