2009年06月05日

華岡青洲の妻

皆さんは【華岡青洲 宝暦10年(1760)〜天保6年(1835)】と言う人物をご存知でしょうか?

         サイズ変更華岡青洲.jpg

江戸時代の外科医。世界で初めて(自身で研究した麻酔を使い)乳癌の麻酔手術を行った。実際の事例として行われた世界最古の麻酔手術で、1846年にアメリカで実施されたジエチルエーテルによる麻酔よりも40年以上前のことだったそうです。
その麻酔の研究のために、妻の加恵さんは失明したそうです。

その、華岡青洲と妻・加恵と母・於継との3人を中心に描いた、有吉佐和子さんの『華岡青洲の妻』という小説があり、何度も映像化や舞台化されています。
わたしは、[華岡青洲−市川雷蔵/妻・加恵−若尾文子/母・於継−高峰秀子/語り手/杉村春子]と言うキャストの映画を見ました。
近年では、2005年(平成17年)に青洲−谷原章介/加恵−和久井映見/於継−田中好子と言う配役で、NHKの金曜時代劇というのでやったそうです。

その『華岡青洲の妻』の朗読劇が7月に東京であるそうです。

          華岡青洲の妻.jpg

わたしの古い友人で女優の丸山ひでみさんが出演しています。(リンク−ひでみの生き方)
で、そのお手伝いと言うことで、先日和歌山県にある『青洲の里』(http://seishu.sakura.ne.jp/)と言うところへ資料集めに行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

江戸時代にこれだけの偉業を成し遂げた「華岡青洲」と言う人は本当に、日本が世界に誇れる人物なんじゃないかと、改めて感動しましたexclamation×2
入院患者さん用の棟(部屋は個室が3つ)があったり、小さくはありますが看護師棟、いわゆる看護師さんの寮みたいなものがあったり、便所の汚物処理に浄化槽を作り衛生面にも気を配ったりと、単に技術面だけでなく本当に優れた医師だったようです。

因みに、この《青洲の里》のレストランの昼食はバイキングで、とっても美味しかったです手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
ヘルシーなメニューも豊富で、味もとっても◎で、見晴らしもよく、テラス風のところ(外)で食べることもできます。
結構山の中で、周りにはあまり何もなさそうなところなのに、ランチ目当てで来ているお客様がかなりいらっしゃいましたexclamation

今度は子供と一緒に、もっとゆっくり時間に余裕を持って行って、帰りにどこか温泉でも浸かって帰ってくる、というのもいいなぁいい気分(温泉)と思った1日でしたわーい(嬉しい顔)
posted by きょうふみ at 10:25| Comment(12) | TrackBack(0) | リンク関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
8/7は見に行きますよ。 それにしても、昨日はくしゃみが良く出て、ひょっとして、どこかの、家族写真を撮ってるときに、うわさになっていたかも??
Posted by フアン at 2009年06月05日 22:09
☆フアン様、ありがとうございますm(__)m

うわさ、してました、してました(^^)

8/7?
何かありましたっけ(・・?
最近、どうも自分の予定が3日分ぐらいしかわからなくて…(^^;
8/2には多分あります。また改めてご案内しますね!
Posted by きょうふみ at 2009年06月05日 23:20
うりーーー!!本当にありがとう!!!
本当に助かりました。早速制作や戌井先生に
お見せします。
諸々又連絡しますね。
持つべき友はうり!です。
感謝しています。
Posted by ひでみ at 2009年06月06日 02:56
☆ひでみ様、ありがとうございますm(__)m

あんなんで良かったのかな?
この程度のことならいつでも言ってくださーい!!
それに、今回は私も楽しかったし(^^ゞ
公演観にいけないけど、頑張ってね〜(^^)/
Posted by きょうふみ at 2009年06月06日 08:32
「華岡青洲」と聞いて「???」
「華岡青洲の妻」と聞いても「???」
「世界で初めて(自身で研究した麻酔を使い)乳癌の麻酔手術を行った」と聞いても「???」でしたが、
「和久井映見、田中好子」と聞いて「!!!」となりました。
テレビの番組案内を見て、「是非見なければ!」と思っていたものですから。ミーハーですみません。
その番組案内で、「新薬の研究」とか「奥さんが失明」とか聞いたような気もします。でも、結局見られませんでしたが…。
そのかわり(?)、「必殺仕事人2009」を、ときどき見ています。和久井映美さんも出てますから。新しく加わった田中聖も、いい味出してます。
ただ、「必殺〜〜」の難点は、他の時代劇にくらべて、「いい人」がたくさん殺され過ぎるところです。あれではあんまりです。でも、「いい人」が殺されて依頼がないと、「仕事人の仕事」が出来ないわけですが…。

お友達のために、和歌山まで行かれたんですね。
『青洲の里』の場所を調べたら、所在地の紀の川市は、仕事で時々行く、伊都郡のかつらぎ町と「お隣りさん」でした。食事だけでも寄れるなら、こんど行ってみようと思います。
Posted by タケチャンマン at 2009年06月06日 12:19
又日にち間違っちゃったー。  7月9日の東京でした。 8月も同じところ行きますので頭がこんらんして。 またまた木村さんの相手忘れて、 今日はこの新作のある、国道から海辺に行く橋の前の酒蔵に夕方行ってます。 館長にいっときます。 ここで、いつか新作の披露を。 地元やし。 5年前に花岡さんとこ行かせていただきました。 それにしても、女優さんの写真最近うますぎますね。 Mさんに極意でもおききになったかな??。 ほんま、あみだ池といい、高知といい、おじょうずです。 脱帽
Posted by フアン at 2009年06月06日 12:28
うり。。
もしどなたか朗読劇見に来ていただける方が
居ましたら私の連絡くだされば少しひでみ割引します。。
連絡くださいね。。
Posted by ひでみ at 2009年06月06日 13:57
☆タケチャンマン様、ありがとうございますm(__)m

必殺は数少ない京都松竹で撮影しているドラマなので知っている先輩俳優さんたちも時々出られているようですが、なかなか見ることができません(><)
きっと皆、いい人になっても悪い人になっても殺されてるんでしょうねぇ(^^;

かつらぎの看板、見ました!!
お値段は、私には高いのか安いのか良くわかりませんが、とりあえず、近くまで行かれることがあるのなら是非行ってみて下さいね(^^)
Posted by きょうふみ at 2009年06月07日 00:09
☆フアン様、ありがとうございますm(__)m

え?7月9日東京行かはるんですか?
コレを見に行かはるんですか?
行かはるんやったら、ひでみちゃんが【ひでみ割引】してくれるそうですが…?

写真は実は昔ちょっとかじってたんですよ(^^ゞ
全然本格的ではなかったんですが、一眼レフ提げてウロウロしたりしてました(^^;
徳島では久々に、良い風景と出会いました!

あまりいい出来ではありませんが、昨年のもみじ寄席の時の写真もUPしてますので良かったら見てください。
http://fumikyou.seesaa.net/archives/200811-1.html
Posted by きょうふみ at 2009年06月07日 01:28
☆ひでみ様、ありがとうございますm(__)m

はい、行けそうな人に声かけて宣伝しておきます(^^)/
いたら必ず連絡します!!
よろしくお願いしますm(__)m
Posted by きょうふみ at 2009年06月07日 01:32
団姫さんのブログによれば、ききょう様も一眼国されるんですね。いつか聞きたいです。
私、学生時代に千日劇場で彦六師の一眼国を聞いた記憶があります。(古い話ですみません)

団姫さんの方ではHNがアッキーになっており、こちらでは「鹿せんべ」では、ややこしいので、こちらのHNも今後アッキーとさせて頂きます。
アッキーの方が若々しくていいかも。
実際会社では、そう呼ばれていました。
\(⌒▽⌒)/にゃはは^^
Posted by 鹿せんべ改め アッキー at 2009年06月10日 18:53
☆アッキー様、ありがとうございますm(__)m

はい、鹿せんべさん=アッキーさん=A.F様ということはわかっていても、ややこしいですもんね(^_-)―☆

『一眼国』は、かなり初めの頃に父に稽古つけて貰いました(^^)
あみだ池ではもうやったし、団姫ちゃんがやったらまた当分できないし、どこで聞いていただきましょうかねぇ?
どこかでひっそりやる時に、こっそりご案内しますので、いつになるかわかりませんが、良かったらその時に見に来てくださいね!!
Posted by きょうふみ at 2009年06月10日 22:17
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