2015年02月01日

日本茶の学び+洋菓子との出会い☆

昨日は、ランチを楽しむのと同時にちょっとしたセミナーを体験しに、友人と2人で箕面のかじか荘へ行ってきました。
おりしも寒波の影響で、箕面は雪模様でしたが、激しく降っている時は車の中か建物(会場)の中で、外を歩いている時には止んでいたので助かりましたグッド(上向き矢印)

雪の箕面.jpg
雪の箕面


《日本茶の学び+洋菓子との出会い☆》
「お茶を淹れて和む、丁寧な暮らし
 煎茶のおいしい淹れ方・奥深さ
 洋菓子と合わせる愉しみ
 日本茶を学ぶ豊かなひととき」
講師:京都「椿堂」 店主 武村龍男
洋菓子:Maison de Nao 塩谷直子
プロデュース:京都「紅椿それいゆ」村山靖香


まずは、かじか荘のレストランでランチ(前菜・スープ・パン・パスタ・ドリンク)を頂きました。
すっかり写真を撮るのも忘れ、友人と楽しくお喋りを楽しみながらパクパク頂きましたレストラン

素敵なイタリアン?のお料理で大満足した後は、会場を二階に移し、煎茶の入れ方の手ほどき(二回入れる)を受け、お抹茶をデミカップで飲み、その間に2種類のお菓子を頂き、そのあと、水出し煎茶をシャンパングラスで味わい、最後は日本茶で作った紅茶を楽しみましたわーい(嬉しい顔)
お菓子は、箕面産/柚子と生姜を隠し味に使ったメレンゲ菓子&長野産/もも杏×「和龍茶」使用のブラマンジェ風プリンで、上品で日本茶にとてもよく合うように考案されていて、とても美味しかったです手(チョキ)


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先月知人を介して、プロデュースをされている村山靖香さんと知り合ったご縁で参加させて頂いたのですが、こういう催し?に参加したのはほとんど初めてだったので、友人と「場違いだったらどうしようあせあせ(飛び散る汗)」と心配していたのですが、思いの外楽しく、また充実した素敵な時間を過ごすことができましたるんるん

一番の収穫?は、水出し煎茶exclamation
「少し多い目の茶葉を、時間をかけて水で出す」と言う感じなのですが、とっても美味しくてビックリして、まさに<目からうろこ>でしたw(@@)w

こういう風に、美味しいものを頂き、じっくり日本の文化に触れたり学んだりする時間って、とっても優雅で贅沢で、幸せを実感した1日でしたぴかぴか(新しい)
posted by きょうふみ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする